生ホッピーのレモンサワーとは?!大衆イタリアンかね子のレモン生ホッピーレポート

秋葉原にある人気居酒屋「大衆イタリアンかね子」に変わり種のレモンサワーがあるとの情報をキャッチ。その名も「レモン生ホッピー」。
これがレモンサワーなのかどうなのか気になりますね。
早速、飲んできました!

大盛況!アキバの人気店、ハッピーアワーも


秋葉原駅の昭和通り口を出て、昭和通りを横断歩道で渡ります。渡って右に進み、路地に入ったところ約1分ほど歩くと「大衆イタリアンかね子」が見えてきます。

18時過ぎに到着したとき、店内はすでに9割ほど埋まっていました。多くの客で賑わい、活気ある雰囲気が漂います。特に仕事帰りが多く、「都市のオアシス」として親しまれているようです。

大衆イタリアンかね子では、ハッピーアワーを実施しており、普通のレモンサワーが280円で提供されています。しかしその誘惑をグッと堪え、一杯目は目的のレモン生ホッピーを注文。期待に胸を膨らませながら待ちます。

レモン生ホッピーレポート

瓶ではなくジョッキで提供

通常のホッピーは瓶で提供されますが、ここではジョッキに完成された状態で運ばれてきます。これは、ホッピーを樽で仕入れることによるもので、それが「生ホッピー」と呼ばれるそうです。

微炭酸のレモン生ホッピー

一口飲んでみると、まず感じるのは炭酸の弱さです。微炭酸と言っても過言ではないほど控えめな炭酸感ですが、これがまた独特の飲みやすさを生んでいます。

レモン感とコクのバランス

次に感じたのは、レモンのフレッシュ感やピール感が控えめであること。代わりに、甘さが際立っています。ただし、その甘さは砂糖のような直線的な甘さではなく、コクのある複雑な味わいです。アルコールはおそらく焼酎を使っており、ホッピーの香りが強めに出ているため、レモンサワーというよりもカクテルに近い味わいです。

いろんなおつまみと相性◯

レモン生ホッピーと一緒におつまみをいくつか注文しました。例えば、定番メニューのアヒージョやアンチョビポテト。これらのおつまみとの相性は抜群でした。特にアンチョビポテトの油っぽさとアンチョビの香りとレモン生ホッピーの風味が絶妙にマッチしていました。

大衆居酒屋の雰囲気なのでジョッキも⚪︎

カクテルのようなレモンサワーなので、薄口のグラスの方が口当たりもよくマッチすると思いますが、大衆イタリアンかね子の大衆的居酒屋の雰囲気ならジョッキでもよいかもしれません。このカジュアルさがまた魅力でもあります。

レモンサワーの公式はこちら

いつものレモンサワーの公式に当てはめたのがこちら

レモンサワーの公式 レモン生ホッピー
レモンのフレッシュ感 ★★☆☆☆
レモンのピール感 ★★☆☆☆
甘さ(コク) ★★★☆☆
アルコールの風味 ★★★★☆
炭酸の強さ ★☆☆☆☆
グラスの口当たり ★☆☆☆☆
香り ★★★★☆

まとめ

レモン生ホッピーは変わり種の”レモンサワー”として非常に楽しめる一品でした。炭酸の弱さや独特なコク、強めのアルコール香など、通常のレモンサワーとは一味違った体験ができます。大衆イタリアンかね子に訪れた際には、ぜひ試してみてください。新しい味の発見があるかもしれません。